為替市場の裁定取引とは?

株価指数CFD、株式CFDの保有ポジションを1日を持ち越した際に発生するファンディングコスト(資金調達コスト)を指標金利の±2%から±2.5%に引き上げさするそうです。FXとは違い、CFDでは手数料がかかります。株価指数先物CFD、債券先物CFD、商品先物CFDについてはファンディングコストがかからないため、変更ありません。商品直物のファンディングコストは今までと変更ありません。またFXのスワップポイントは今までと同様にインターバンク市場を参考にしながら毎日変動します。

ADR日本株ランキング:ANAや山崎パンなど上昇率上位

ADR(米国預託証券)日本株は対東証比較(1ドル81.91円換算)で、トヨタ<7203>、ホンダ<7267>、NTTドコモ<9437>が小じっかりな他は、三井住友FG<8316>、コマツ<6301>、オリックス<8591>、TDK<6762>など全般小安い。引き続きリビア情勢が緊迫化を増していることによる世界的な株安、ドル・円の円高が嫌気される格好に。なお、シカゴ225先物清算値は大証比45円安の10425円。AV 動画サービス会社もしっかりあげあげ傾向。

 

「ADR上昇率上位5銘柄」(24日)(1ドル81.91円換算)

 

コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)
9202 ANA 7.41 303 3 1.00

2212 山崎パン 116.92 958 9 0.95
6503 三菱電 22.93 939 8 0.86

7201 日産自 20.45 838 6 0.72
4911 資生堂 20.36 1668 11 0.66

 

 

「ADR下落率上位5銘柄」(24日)(1ドル81.91円換算)

 

コード 銘柄名 終値 日本円換算価格 日本終値比 (%)
2875 東洋水 187.00 1532 -306 -16.65

9997 ベルーナ 3.57 585 -13 -2.17
8574 プロミス 4.65 762 -10 -1.30

5208 有沢製 2.80 459 -6 -1.29
3774 IIJ 7.62 249662 -2738 -1.08

 

FX業者が提供するテクニカルチャートには注目の機能があります。たとえば「テクニカルアラート」機能です。これはチャート上のあるポイントにプライスが到達した時点でお知らせを通知してくれる機能です。たとえば、移動平均線を使って実践してみました。「移動平均線」ってご存知ですか? 私が約20年前に証券会社に入社した時に習ったテクニカル指標の中で唯一一回聞いただけで意味がわかった指標です。普通のグラフは幾つかのプロットを線で結ぶのに対し、移動平均線では、値動きの流れをつかむためにグラフの線が滑らかになります。過去幾つかのプロットの平均値を使うので凸凹が滑らかになるのです。幾つのプロットを平均するかによって、滑らかさが違ってきます。為替のテクニカル分析がお好きなFX投資家は使ってみましょう。