為替市場の裁定取引とは?

株価指数CFD、株式CFDの保有ポジションを1日を持ち越した際に発生するファンディングコスト(資金調達コスト)を指標金利の±2%から±2.5%に引き上げさするそうです。FXとは違い、CFDでは手数料がかかります。株価指数先物CFD、債券先物CFD、商品先物CFDについてはファンディングコストがかからないため、変更ありません。商品直物のファンディングコストは今までと変更ありません。またFXのスワップポイントは今までと同様にインターバンク市場を参考にしながら毎日変動します。

外資系注文状況:9社、差し引き1050万株の売り越しとの観測

「朝の外資系証券9社経由の注文状況」

 

売り2600万株、買い1550万株、差し引き1050万株の売り越しとの観測。

 

金額ベース(9社)でも大幅売り越し。
米国系証券、欧州系証券ともに売り越しとの観測。

 

売り  :銀行、商社、化学、精密、海運、証券、紙パ、ゴム、サービス、REIT
買い  :化学、鉄鋼、通信、薬品、機械、建設、ゲーム、損保、情報通信

売り買い:自動車、小売、電機

 

 

「2011年2月」(観測)
日付      売り  買い 差し引き(万株)

24      2560  1640  -920
23      1970  1160  -810

22      1560  2120   560
21      1390  1450   60

18      1940  2200   260
17      1780  2120   340

16      1540  1470   -70
15      1760  2020   260

FX業者が提供するテクニカルチャートには注目の機能があります。たとえば「テクニカルアラート」機能です。これはチャート上のあるポイントにプライスが到達した時点でお知らせを通知してくれる機能です。たとえば、移動平均線を使って実践してみました。「移動平均線」ってご存知ですか? 私が約20年前に証券会社に入社した時に習ったテクニカル指標の中で唯一一回聞いただけで意味がわかった指標です。普通のグラフは幾つかのプロットを線で結ぶのに対し、移動平均線では、値動きの流れをつかむためにグラフの線が滑らかになります。過去幾つかのプロットの平均値を使うので凸凹が滑らかになるのです。幾つのプロットを平均するかによって、滑らかさが違ってきます。為替のテクニカル分析がお好きなFX投資家は使ってみましょう。